テオ・テスカトル分析 

【基本動作】
・パンチ…前右足、前左足の片方から繰り出される前方をなぐ攻撃。この時テオの後ろ足と尻尾に微妙な当たり判定がありますので地形ダメージ無効がない場合は注意してください。
よけ方は右からだったら右へ、左からだったら左の方向に転がれば回避できますが早いので相当反射神経良くないときついかも知れません。G級だと怒り状態はこれに火属性が追加されます。

・飛びかかり…前方方向に向かって足の力だけで飛ぶ攻撃。威力はテオ戦だけで見れば中と言ったところ。前方にいるとかなりの確率で当たります。

・突進…古龍独特の突進です。ホーミングが無い代わり突進後の隙は少ないです。ただしテオもナナもそうですが突進を急激に右左どちらかに曲げることがあります。これもホーミングは無いですが早い上に急角度で突っ込んでくるので無駄に移動すると当たります。

・粉塵爆発…テオが周りに火の粉をまとったらこのサインです。近・中・遠のどれかの範囲で爆発を起こします。詳しい予備動作としては体制を若干低めにして羽根を細かく上下させたらそのサインです。G級になると遠の粉塵爆発に狙い撃ちが付くことです。
どういう事かというとキリンに追加されたハンターを狙って落雷落とすやつありますよね?あれと同じです。それをやるときはハンターの足下に噴煙が立つので分かりやすいです。
この時は結構な隙が出来るときがあります。
遠距離爆発は比較的に分かりやすく予備動作の時の火の粉が金色です。それ以外は赤色なので見分けが付きます。
近距離と中距離の見分けがなかなか付かないので現在調査中です。。
知ってる人がいたら教えて下さい(

・火炎放射…顔を高く上げ前屈みになったらこれをやってきます。前方おおよそ45度の範囲にやってきます。これが一番威力が高いですが、火耐性が付いていれば軽減できます。テオの顔面左側は火炎放射で左をむき終えた後完全に無防備になるので狙い放題です。
怒り状態の時は射程が2倍になり高台に登っていても当たるほど太くなります。

・バックステップ…本人に攻撃の意思は全くありませんけど意外にも着地時に当たり判定があります。パンチより少し痛いです。バックステップの後は絶対に威嚇なので基本的に攻撃チャンス。

・尻尾振り…尻尾を高くぴーんとあげて、テオが後ろを向いたらやってきます。右上、左上から一回ずつ尻尾をたたきつけます。腹下から前は安全です。だいたいこれも攻撃チャンスに入ります。

さて、攻略するにあたって防具とスキルがしっかりしてないとどうにもこれは強いです。
お勧めするのはクシャルXもしくはラヴァXです。
クシャルXは対炎龍のスキルが付いており一式そろえないとダメですが地形ダメージ無効と火耐性+5がつきます。
ラヴァXは一式で集中、根性、地形ダメージ無効がプラススキルとしてつきます。マイナススキルは無くした方が良いと思いますけど個人的にこれはどうでも良いという人もいるかもしれないのであえて書きません。

とりあえず欲しいものとしては
地形ダメージ無効
火耐性最低でも15
あと防御力。